診断・検査機器
Diagnosis and Testing-

- オープン型MRI装置
- 人体に磁気を当て体内にある水素原子核を共鳴させ、そこから発生した微弱な電波を受信して画像を作成する装置(核磁気共鳴画像診断装置)。
CTと違い放射線での被ばくがなく、骨や体内の空気の影響を受けずに自由な位置・角度で画像を撮影できるのが特徴。
当院のオープン型MRIは、従来のトンネル型にみられる検査時の閉塞感を回避した開放的なデザインで、閉所恐怖症の方を始めとして子どもやお年寄りなど、MRI検査が苦手な方でも安心して検査を受けることができます。
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- X線CR装置
- X線撮影装置とCR(コンピューテッド ラジオグラフィー)システムの導入により、デジタル画像による撮影データの転送、保管、解析などが可能。
従来のようなレントゲンフィルムは使用しないので環境にもやさしい装置です。
被爆量が従来の半分以下に軽減されているのが特徴で、安心してご利用頂けます。
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- 全身骨密度測定装置
- 骨粗しょう症の診断や治療の経過観察に使用する、骨塩量測定装置。
ファンビームX線とマルチチャンネル検出器の組み合わせによって高速かつ小型・省力化されており、制御処理装置には汎用パーソナルコンピュータを採用、測定データを迅速に処理します。
リハビリテーション機器
Rehabilitation-

- ウォーターベット
- 水圧刺激によって全身をマッサージする全身治療システム。
ウォーターベットタイプなので、患者様のさまざまな体型(腰の曲がった方など)にも負担を強いることなく対応します。
血行促進などの一般的なマッサージ効果だけでなく、上質のリラクゼーション効果が期待できます。
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- 低周波治療器
- 皮膚表面より筋肉に向けて電流を流し、知覚神経に刺激を与えて痛み、コリ、マヒなどを和らげる治療器。
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- 高域変調中周波治療器
- 肩、背部、腰などを構成する筋群の特徴とその筋線維方向を考慮して、症状に応じて「波形パターン」「タイミング」「出力」を複雑に設定することが可能な治療器。
低周波ビートで複合的な刺激パターン治療を行うことができます。
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- ランダムアクセス波治療器
- 深部透過性に優れたランダムアクセス波(複数帯域の周波数が同時に発信される周波)で、従来の治療器では不可能だった筋組織及び神経根まで刺激することが可能な治療器。
絶えず波形や周波数、電圧、電流が変化することにより治療患部に慣れが生じにくく、より大きな鎮痛効果が期待できます。
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- SSP療法器
- 「刺さない鍼治療」と呼ばれるSSP療法の治療器。
銀メッキされた円錐状の電極が、電流を先端に集中してより高密度な電流を深部の治療点に到達させることで、鍼治療に迫る治療効果を実現します。
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- キセノン光治療器
- キセノン光は強いエネルギーを持つ光で、近赤外線の波長を主として広範囲にわたって血管を広げ、血流を改善し、さまざまな痛みに効果を示します。
またキセノン光は生体以外の物質には作用しないので心臓にペースメーカーの入っている方も人工関節の入っている部位にもまったく問題なく治療することができます。
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- マイクロウェーブ治療器
- マイクロ波を体外から照射し身体内部を自己発熱させる治療機器。
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- 腰椎牽引装置
- 椅子に座る姿勢のままで牽引治療が行えるので、腰痛の患者様に負担の少ない最新型の腰椎専用の牽引装置。
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- 頚椎牽引装置
- 頚椎(首)専用の牽引装置。同時に2名の治療に対応できます。
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- 渦流浴装置
- 上肢の一部を温水の入った浴槽につけ、治療が必要な部位に対して噴流発生装置から噴出させた渦流を当てることによって循環の促進、新陳代謝の促進、疼痛の緩和、筋肉のリラクゼーションなどを図る治療器具です。