院長より ごあいさつ
Greeting
院長 成田 豊(なりた ゆたか)医師
北海道小樽市出身
弘前大学医学部卒業後、北大医学部整形外科入局。
函館中央病院、江別市立病院整形外科部長を経て、2002年9月に成田整形外科を開設し院長就任。
(日本整形外科学会認定医・専門医)
2002年9月にオープンした成田整形外科は、腰痛専門外来として主にブロック注射やリハビリを中心とした理学療法・保存療法による明確な治療方針を打ち出し、又、 開院当初より常に検査・治療機器設備の充実をはかってまいりました。
おかげさまで江別市内はもとより、南幌町や新篠津村など、長年腰痛に悩まされてきた近隣からの患者様も多数ご来院くださるようになりました。
明るく広いリハビリテーション室にはウォーターベッドをはじめ最新の機器を完備し、専任スタッフが丁寧に対応いたします。遠方からもどうぞ気軽にご来院ください。
また、デイサービスセンター「こぶし」とも連携し、今後とも地域医療に貢献していきたいと思います。
診療方針
Policy「手術を優先することなく、時間をかけた治療」をモットーとし、手術をしない方向で腰痛の改善を目指して治療にあたっています。
人間の身体は本来、自然治癒力が備わっており、 手術に頼らずともリハビリ機器による理学療法、マッサージ師や柔道整復師による手技治療と、患者様ご自身による積極的な生活習慣・姿勢の改善を心掛けていただくことにより、症状は改善可能なケースも多いのです。
また、腰痛は老化現象のひとつとも言えますが、ご年配の患者様にとっては手術治療は体力的にもリスクが高く、無理せずにリハビリテーションにより時間をかけて治療していくことをお勧めしています。
ただ、やむを得ず手術治療が必要な場合もあります。
徒歩10分の距離にある江別市立病院をはじめ、他のクリニックとも綿密な連携をとり、患者様の症状に最良のオペを受けられる病院を紹介しています。